Diet Tracker
阿部圭史議員と議員定数削減
維新・衆議院。2025年12月9日から2025年12月10日まで、2日・2つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今すぐにでも遅延行為はやめて、早く白黒をつけて、審議、採決し、議員定数削減法案に移行いたしましょう。 そして、衆議院議員の議員定数削減等に関する今回の法律案、これは、一年間、選挙制度及び議員定数削減に関する議論を重ねる法案となっております。
こちらは、報道各社の世論調査に基づく議員定数削減の法案に対する国民の支持率であります。 この議員定数削減の支持率、賛成率というふうに言ってもいいと思いますが、これを見ていただきますと、高市政権同等の七割超えでございます。
このお二方も議員定数削減の志を同じくする同志だというふうに認識をしてございます。 この委員会室におられる立憲民主党の皆様、国民民主党の皆様、公明党の皆様に申し上げたいと思いますが、是非とも、共に十年越しの宿題を解決し、議員定数削減を実現しようではございませんか。
これは、各党の代表が議員定数削減についておっしゃっている内容です。 公明党の斉藤代表は、御自身のXにおいて、衆議院の定数削減の議論そのものには反対しません、しかし、比例区を減らすのであれば小選挙区も同時に減らすべきです、小選挙区三十、比例区二十の削減が妥当だと思う、比例区のみ五十削減案は、民意の多様化や多党化など、今の時代の真逆を行くものですと、まさに小選挙区と比例の両方を交ぜた案にすべしと述べておられまして、我々が提出した案と一致しているというふうに思われます。
その手段の一つが、まさに選挙制度改革と議員定数の削減でございます。 この両党の連携の下に、衆議院議員の議員定数削減等に関する法律案の作成に私も携わってまいりました。
したがいまして、議員定数削減について責任を持ってお答えする立場にないことをまず申し上げざるを得ないということを御理解いただければというふうに思います。
数えているのは「議員定数削減」「議員定数の削減」「衆議院の定数削減」「定数削減法案」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。