Diet Tracker
吉田忠智議員の質問と、政府の答弁
2025年12月3日 参議院 本会議 第7号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先日の党首討論において、野田佳彦立憲民主党代表とのやり取りで高市総理は、そんなことより、議員定数の削減をやりましょうよというふうに発言をされて、この発言によって、政治資金問題や政治改革を軽視しているのではないかという批判が国民の間に広がっています。裏金問題の解決よりも、議員定数削減の方が大切なのですか。総理、お答えください。次に、林総務大臣に質問します。昨秋の衆議院選で林総務相の陣営が県選挙管理委員会に報告した選挙運動費用収支報告書の労務費について、虚偽記載あるいは運動員買収の疑い、疑義ということで報道が続き、我が党の木戸口議員や小沢議員が委員会で質問しました。大臣は、精査が必要であると判断をいたしまして、現在、事務所において確認作業を進めているなどと答弁しましたが、既に二週間以上経過しています。時間が掛かり過ぎていませんか。精査と確認作業の結果をお答えください。
答弁
私にとりまして、国民の皆様に信頼されるような政治資金の在り方を追求することと、身を切る改革である定数、議員定数削減を追求することは、どちらも大切なことであり、いずれかがより大切であるというような優先度合いを示す趣旨でないことは言うまでもございません。決算審査に対する評価についてお尋ねがございました。国会における議決内容や、予算編成作業に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくPDCAサイクルの取組は非常に重要であると考えております。政府としては、参議院における決算審議に対する改革や政府への要請を踏まえ、決算の早期提出や審議内容の予算への反映などに取り組んできたところです。特に、警告決議等については、その個別の指摘事項について次年度以降の予算に反映させるなど適切に対応した上で、政府として講じた措置を国会に報告しているところでございます。今後、責任ある積極財政の考え方の下で財政…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。