Diet Tracker
青島健太議員の質問と、政府の答弁
2023年3月28日 参議院 予算委員会 第16号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
議員定数の削減、歳費の削減、調査研究広報滞在費改革等々、議員自らが身を切る改革を進めて、予算における無駄を徹底的に省くことで防衛費に必要な財源を確保できると考えます。通年で必要とされる実予算額に対して当初予算の規模が小さい。その分、補正予算が膨張し、加えて予備費や基金などが無制限に拡大を続けています。これは、明確なビジョン、将来像がないあかしです。日本は、教育立国、環境立国を目指すべきだと私は思っております。コロナ禍という特殊な状況下ではありますが、今回の予算編成に戦略的な予算付け、そして歳出削減の姿勢を感じません。社会に必要な国民が求めるストライクゾーンに真っすぐな予算をもっともっと投げ込んでいただきたい、そのことを強く要望させていただきまして、反対の討論といたします。ありがとうございました。(拍手)
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青島健太議員の「議員定数削減」のほかの質問
- 2025年1月23日 議院運営委員会
また、我が党は、議員定数の削減、議員報酬の減額を訴えています。 - 2024年1月25日 議院運営委員会
日本維新の会は、議員定数の削減、議員報酬の減額を提言しています。