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Diet Tracker

馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁

2019年1月31日 衆議院 本会議 第3号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自民党が野党であった平成二十四年衆議院選挙マニフェストには、議員定数の削減など国民の求める改革を必ず断行するとありました。しかし、政権をとった後に行われたことは、参院議員定数の六増です。選挙では身を切る改革を真顔で訴え、権力を掌握すると、手のひらを返したように議員特権の維持拡大に奔走し、国民には増税を押しつける。余りに身勝手であると断じざるを得ません。維新の会は、こうした国民を愚弄する消費増税に断固として反対します。総理、国会議員自身の身を切る改革という国民との約束をないがしろにしたまま、本当に消費増税を実施されるのでしょうか。私たちには到底理解できませんが、改めて総理御自身のお考えをお聞かせください。自民党による議員特権の維持拡大は、参議院定数の六増だけにとどまりません。自民党は、地方議員年金制度の復活に向けた作業を着々と進めています。

答弁

この質問は「議員定数削減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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