Diet Tracker
笠浩史議員の質問と、政府の答弁
2016年4月22日 衆議院 本会議 第27号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、議員定数の削減について伺います。今回の改正案では、両案ともに、小選挙区六人、比例区四人の計十人の定数削減となっています。民進党を結成した旧民主党や旧維新の党は、そもそももっと大幅な定数削減を掲げていたのではないでしょうか。今回の答申に基づく法改正は、当時の主張に反するものとなってしまうのではないでしょうか。この点について、民進党提案者に説明を求めます。また、民進党案では、その附則第四条第二項でさらなる定数削減に努めることを明記していますが、調査会の答申では、定数削減について、積極的理由や理論的根拠は見出しがたいとかなり否定的であります。さらなる定数削減にこだわるのは答申に反するのではないでしょうか。民進党提案者に、この点についての見解もあわせて求めます。一方、自民・公明提案者に対しても、議員定数削減についての基本的な認識を伺います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
笠浩史議員の「議員定数削減」のほかの質問
- 2012年8月9日 本会議
消費増税の前に、我々みずからが身を削る覚悟を示すためにも、衆議院の定数削減は今国会で何としても実現しなければなりません。