Diet Tracker
柏倉祐司議員の質問と、政府の答弁
2014年10月17日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
それは、議員定数の削減である、給料の削減である、そういった身を切る改革をまず優先して、それでしかるべき後に増税が本当に必要かどうなのか、これを景気判断に加えて最終的に結論をしていただきたいという思いでございます。よろしくお願いいたします。次なんですけれども、今、労働人口が非常に減少してきておるわけでございます。このままいきますと、社会保障の観点でいいますと、二〇七〇年には労働者一人がお年寄り一人を、社会保障にかなりお金を使わなければいけないようになってくるということなわけですね。そういう中で、どうやって経済を活性化していくか。これも繰り返し議論されていると思うんですが、我が党は選択と集中というようなことを常々主張してまいりました。人、物、金、この限られた資源を効率の高い領域に配分する、それで経済成長をなし遂げるんだというような考えもあろうかと思います。
答弁
この質問は「議員定数削減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業副大臣 山際大志郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。