Diet Tracker
世耕弘成議員の質問と、政府の答弁
2010年3月19日 参議院 総務委員会 第5号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
マンパワーについてはまた議員定数削減とかそういったこととセットで議論をしていかないと国民の理解はなかなか得られないと思いますが。個別のケースは私は大臣には聞きません。私が申し上げますけれども、今回の事件をいろいろ振り返って、やはり政治資金規正法には幾つか穴があると思っています、私は。例えば小沢さんが四億円のお金を用意できた、あるいは十億円とも言われるマンションを購入している。その背景には必ず政党を解散するときに最後のお金を個人の政治団体に寄附の形で移動されているというケース、これが一つの大きな私は根本、底流にあるのではないかというふうに思っています。しかもそのお金の大部分、かなりの部分が法律上、政党助成法上、その政党が解党したときは返してくださいよということになっている、国庫に返さなければいけない税金を元にした政党助成金を起源とした資金であるわけなんです。
答弁
この質問は「議員定数削減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進) 原口一博)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。