Diet Tracker
源馬謙太郎議員の質問と、政府の答弁
2022年3月8日 衆議院 環境委員会 第2号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
ジェンダーギャップ指数が百五十六か国中百二十位という我が国、女性議員比率は百九十か国中百六十八位で、G7でびりです。環境委員会も一人も女性議員がいらっしゃらない。今日は加藤政務官にはおいでいただきましたけれども、たくさんいる議員の中でたったお一人ですよ、女性議員が。やはり、政府だけじゃありませんが、もうちょっとジェンダーギャップは環境問題とともに考えていかなくてはいけないことではないかなと思います。それでは、質問に入りたいと思います。先ほど田嶋委員から質疑があって、最後の質疑、国民の意識をどう上げていくかという大臣からの御答弁もありましたが、まずこのことについて伺っていきたいと思います。二〇五〇年のカーボンニュートラル達成を始め、環境問題は本当に様々、喫緊の課題になっていて、環境省が大臣を始め真剣に取り組もうとしているということはよく分かります。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 山口壯)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。