Diet Tracker
森まさこ議員の質問と、政府の答弁
2021年3月3日 参議院 予算委員会 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
資料の四にあるように、ジェンダーギャップ指数のうち政治だけが目立って低いんです。この基準は、女性議員の数、女性閣僚の数、そして総理が女性かどうかということであります。私ども自民党女性議員飛躍の会は、自民党の四役に女性を入れることを党の幹部に申し入れました。女性議員の増員に対しては、選対委員長代行にも小渕優子議員が就いて、女性候補者の増員に取り組みます。そこで、総理に、それでは女性閣僚を何人登用するか、すべきか、お伺いしたいと思うんです。私ども女性議員飛躍の会は、次の総裁候補には全員に女性閣僚を何人登用する目標をお持ちか質問をしたいと思っています。是非、菅総理もそのための努力とチャレンジをしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
森まさこ議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2021年5月31日 決算委員会
資料三の一と二のとおり、ジェンダーギャップ指数は先進国で最低であり、家事、育児時間は男性の七倍とも言われ、日本の女性は…