Diet Tracker
ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁
2021年4月6日 参議院 経済産業委員会 第2号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
世界各国の男女格差を測るジェンダーギャップ指数二〇二一、日本は残念ながら百五十六か国中百二十位。非常に世界から遅れているという話は午前中も出ました。午前中も出たので余りくどくは申しませんけれども、四分野の中で特にやっぱり政治と経済の分野が遅れています。四分野とも実は去年より順位落としているというのが非常に残念なんですけど、特に、政治分野は百四十七位、そして経済分野百十七位と後れを取っています。政治と経済と両分野にまたがる、関わる経済産業大臣に感想を伺いたかったんですが、それは午前中お聞きいたしましたので、改善に向けての御決意を改めてお聞きできますか。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 梶山弘志
このジェンダーギャップ指数というのは、やっぱり国の評価というものにもつながりますし、これからその国が、この日本の国が投資していい国かどうかということにもつながると思っております。そういった面も含めて、しっかりと改善を図るための対策というもの、まずは隗より始めよということで、経済産業省、また経済関係、私の担当のところからしっかりと行ってまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
ながえ孝子議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2022年3月8日 経済産業委員会
世界各国がジェンダー平等に向けてどのぐらいの努力をしているかを示したジェンダーギャップ指数、これが日本は先進国の中では… - 2020年3月19日 政府開発援助等に関する特別委員会
五番目のゴールであるジェンダー、あらゆる人々が活躍する社会、これについてはジェンダーギャップ指数出ておりまして、日本は…