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森山浩行議員の質問と、政府の答弁
2021年2月12日 衆議院 予算委員会 第9号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本は、ジェンダーギャップ指数で百二十一位、史上最低で、G7で圧倒的に最下位というようなことをまさに象徴するような出来事となってしまいました。それに対して、この一週間、政権による指導力が発揮できなかったこと。そして今日に至る。一部報道によりますと、四日から辞意を固めていたが委員会で止められたというようなことも森会長はおっしゃっているというような話もあります。今日の議論、きちんと議論してくださいよ、そして挽回できるような形で発信をしてくださいよということは、大臣、おっしゃられるんですよね。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 橋本聖子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
森山浩行議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2020年3月6日 外務委員会
特にジェンダーギャップ指数、これは深刻で、特に政治分野においては、議員立法成立時にも私は事務局を務めておりますけれども…