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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2020年1月22日 衆議院 本会議 第2号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ジェンダーギャップ指数二〇一九年度版によると、調査対象百五十三カ国のうち、日本は過去最低の百二十一位となりました。その主な原因は、企業の役員、管理職、また国会議員や閣僚における女性比率が低いことにあります。二〇二〇年までに各分野における指導的地位に占める女性の割合を少なくとも三〇%とする二〇二〇・三〇目標も達成できていません。二〇一六年の通常国会で、総理は、「三〇%目標を達成できる道筋を、この五年間でつけてまいります。」と答弁しました。あれから四年がたちましたが、いまだに二〇%にも達していない現状を総理はどう考えますか。経済、財政の悪化のしわ寄せは、特に若い世代に及びます。世代会計という試算があります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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