Diet Tracker
森まさこの答弁
2014年2月6日 参議院 予算委員会 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画) 森まさこ
ジェンダーギャップ指数につきましては、この評価の基となる数字が古く、二〇一二年、そしてそれ以前のものも使われております。せっかく、今、安倍内閣で女性活躍のために政府部内も、それから経済界にも呼びかけているので、直近の数字を使っていただけるように様々なルートを使って呼びかけているところではございますが、この中で、特にやはり経済分野、それから政治分野が低いということで、更なる努力をしようと思っております。経済分野については、総理が経済三団体のトップを訪問して申入れを行ったところでございますので、そのフォローアップを私が昨年末に行ってまいりました。三団体の長全てが、これは一層の取組を進めていくというふうにおっしゃいました。そのときに特徴的だったのは、今までも様々な政府の方から申入れがあったけれども、ちっとも霞が関の方がやる気が見られなかった、それで私たちも特にやりませんでしたと。ところが、今回…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。