Diet Tracker
糸数慶子議員の質問と、政府の答弁
2013年3月21日 参議院 内閣委員会 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは前回の一一・二五%から七・九%に後退しておりますが、昨年十月に世界経済フォーラムが発表したジェンダーギャップ指数が百三十五か国中何と百一位でありました。国会議員や関係の閣僚の女性の割合が極端に低い政治分野は百十位と厳しい評価を受け、総合指数を下げています。IPUヨンソン事務総長によりますと、女性議員の割合が三〇%を超えると立法過程におきましても女性の影響力が及ぶという研究結果があるようですが、森大臣は所信で、指導的地位に占める女性の割合を二〇二〇年までに三〇%程度とする政府の目標達成に向けた取組を強力に推進してまいりますとおっしゃっていますが、女性の声がなかなか反映されない日本の政治状況を変えるためにクオータ制は鍵になると思いますが、大臣の御認識をお伺いしたいと思います。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画) 森まさこ)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。