Diet Tracker
大石尚子議員の質問と、政府の答弁
2011年1月28日 参議院 本会議 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
世界経済フォーラムが二〇一〇年十月十二日に発表したジェンダーギャップ指数というのがありまして、我が日本国は何と百三十四か国中九十四位となっております。国会議員の女性比率は、二〇一〇年十二月三十一日、世界百八十八中百二十二位ほどとなっており、余りにも低過ぎます。本年一月二十四日現在、女性の占める割合は参議院議員一八・一八%、衆議院議員一〇・八八%です。諸外国においてはクオータ制、いわゆる割当て制を導入して女性議員の比率を高めてきた国が多いのです。世界的に見ると、約五十か国が憲法又は選挙法において選挙の際のクオータ制を導入しております。さらに、およそ四十以上の国が政党内のクオータ制を有しているようで、結果的に今では百を超える国々が何らかのクオータ制度を導入しているようです。この実情を総理はどのようにお考えでしょうか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。