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司隆史議員の質問と、政府の答弁

2026年4月7日 参議院 予算委員会 第11号。「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ガソリンの暫定税率廃止についてもイラン情勢でその効果を吸収しておりますし、また、四月から電気、ガスの補助が終えて、家計への圧迫に追い打ちを掛けているというふうに思っております。先日、地域の商店街を歩いておりましたら、お買物に走るお父さん、お母さんから、口を開けば食料品、日用品の値上げ、混乱をするお声をいただきます。卵が高い、香料、香辛料の値段が上がった、マヨネーズも高い。年明け以降、一月から四月で値上げする品目、品目数、御存じでしょうか。約四千品目でございます。マヨネーズはこの四月から最大一〇%の値上げ、この五年間で何と五割という値上げでございまして、あらゆる物価が今上がっているという実感が国民の皆さんの思いであります。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

御家庭を応援したいという気持ちは一緒です。昨年十月二十一日に内閣総理大臣になって真っ先に取り組んだ仕事は、物価高対策のための経済対策をつくり、そして補正予算を組んだ。随分たくさんの項目を、金額が多いとお叱りもいただきながら、でも成立させていただき、今も執行中ということでございます。その思いは一緒です。〔理事長谷川岳君退席、委員長着席〕今委員からは、電気・ガス料金について特にお話がありました。これ、昨日もお答えしていますが、二か月から四か月前の燃料輸入価格を参照して価格が決定されますので、それが一般的ですから、電気・ガス料金が直ちに上昇することはないということ、それから、三月までは寒い期間の支援ということがありましたけれども、標準的な世帯では四月以降は電気・ガス使用量自体が減少しますので、電気・ガス料金支援の終了を考慮しましても、一月から三月と比較して四月の電気・ガス料金、これは減少する見…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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