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村岡敏英議員の質問と、政府の答弁

2025年4月23日 衆議院 農林水産委員会 第11号。「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは、我々の言っている、百三万円を百七十八万円にしていくことも、そしてガソリンも暫定税率を廃止するというような対策を取って、消費を喚起しなければならない。そのときに一緒に食品のコストを、しっかりと、生産者が努力して、国民においしく、そして健康的で、大変努力して作っているということが分かってこそ消費者の理解が進むと思いますが、大臣はどのように考えていますか。

答弁

農林水産大臣 江藤拓

おっしゃることはよく分かります。芋の話は、大分昔に先生が委員会でやっているのを見て、私もそれを予算委員会で使わせていただいたことが実はあるんです。ですから、やはり食料安全保障の確立というものはそんなに簡単でない、そして、そういう悲惨な時代が八十年、たった八十年前にあったということは、やはり教育の場でも教える必要があると思います。そして、有機の世界も、これから目標を立ててやらなければなりません、みどりの食料システム戦略。ということであれば、それに価値を感じて、楽に買っていく、五割高くても買っていける人もおられます。私も、麻布十番の有機の専門店とか、いろいろなところを回りました。かなりお金持ちそうな人ばかり買物していたなと思いますけれども、分からないですけれどもね、そんな印象でした、私の個人的な印象ですが。ですから、おっしゃるように、消費者の理解が醸成されても、理解はするけれども買えないとい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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