Diet Tracker
川合孝典議員の質問と、政府の答弁
2022年3月2日 参議院 予算委員会 第6号。「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
改めて総理に指摘をさせていただきたいと思うんですけれども、私どもがトリガー条項の凍結解除に対して極めてこだわって主張させていただいているんですけれども、まずその前提にあるのは、補助金を、今でも、補助金を入れたことで、その入れた分のガソリンの販売価格が下がっているということはこれ分かっています。なんですけれども、今の補助金の制度は、ガソリンの価格が上昇するその上昇に合わせて補助金を入れていくという形の補助金制度になっていますから、後追いになっているんですよね。したがって、上がり幅をどう抑えるのかということのためにこの補助金が投入されているということになっているわけであります。それと同時に、ガソリンや灯油に対する補助金を入れても、すぐにはガソリン、灯油の価格下がりません。
答弁
先ほども申し上げましたが、今後更に原油価格等が上昇し続けた場合の対応について、国民生活あるいは事業、日本経済、こうしたものへのこの悪影響を最小限に抑えられるよう、何が効果的で、そして何が実効的なのか、こうした点についてあらゆる選択肢を排除することなく検討いたします。委員御指摘のように、激変緩和措置とトリガー条項、その効果の出方は違うのかもしれませんが、それぞれ特徴があり、そしてそれぞれ様々な課題もあります。その中で何が実効的なのか、政府としてもしっかり、しっかりとこの次の準備ということで用意をさせていただきたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
川合孝典議員の「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」のほかの質問
- 2025年1月29日 本会議
既に、昨年十二月十一日の自公国三党幹事長会談において、三十年間据え置かれてきた百三万円の壁は百七十八万円を目指して来年…