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藤田文武議員の質問と、政府の答弁
2021年4月20日 衆議院 文部科学委員会 第11号。「国立大学の学長選考と意向投票」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、一問目として、三名の方それぞれに、意向投票についてと、それから任期についてお聞きしたいと思います。大学のガバナンスを考えるときに、先ほど参考人の皆さんからもありましたように、内部の信頼、教職員や学生の信頼をいかに醸成するかということが一つと、それからもう一つは、外部の環境を見たときに、やはり競争に勝ち抜いていかなければならないし、それから、時代の変化に対応して社会の要請に応えていかないといけないという使命を両輪で担わなければいけないということで、私は、学長に強いリーダーシップを付与して、しっかりとよいリーダーシップを発揮してもらうということはいいことだというふうに前提として思います。ただし、一方で、大学でも企業でも、政治の世界でもそうですけれども、組織をまとめていくという観点からは、ある種、政治的な振る舞いというものが行われて、これは当然の摂理だと思いますし、自然なことだと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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