Diet Tracker
石川昭政議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「国立大学の学長選考と意向投票」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
東京工業大学の学長さんでございましたけれども、かなり意欲的に大学の研究体制を変えたり、学生に対する教育、こういったものを非常に強化して意欲的にやっているんですけれども、任期の次の学長の選考から外れてしまったということです。これは根本的な課題として、改革をするリーダーというのは余り、既存の教員であったり職員からすれば痛みを伴いますから、なかなか再選されにくい。それを守るために、教授会のステータスを下げて学長選考委員会というようなものを設定したわけですけれども、そういった形で、改革をしたい、しようという学長ほどなかなか選ばれにくいという現状を何とか変えなきゃならないということで、自民党においても今改革案を考えてまいりますので、ぜひ今後とも御指導いただければと思っております。次に、「もんじゅ」の廃炉の計画についてお伺いしたいと思います。
答弁
この質問は「国立大学の学長選考と意向投票」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省研究開発局長 佐伯浩治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。