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水野素子議員の質問と、政府の答弁
2024年6月11日 参議院 外交防衛委員会 第19号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それでは、続きまして、防衛省設置法改正における五月八日の武器の定義に関する私の質問に対する木原大臣の御答弁につきまして、少し深掘りさせていただきます。なぜ防衛装備移転三原則等と自衛隊法で異なる武器の定義が必要なのかをもう少し具体的に理由を御説明ください。弾薬は、輸出時には外為法上の武器として規制を受けるのに、なぜACSAや自衛隊法では武器に含めないのでしょうか。五月八日の木原大臣答弁での武器の定義の御説明は、三木総理答弁と微妙な相違がありました。従来、武器の例示とされていた火器、火薬類、刀剣類に木原大臣は言及されませんでしたが、火薬類はかつても今も武器に含まれますか。そして、弾薬は元来火薬を使うものなので火薬類に含むべきだと考えますけれども、その点につきましても御意見お願いいたします。
答弁
この質問は「外為法改正と対内直接投資の審査」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 木原稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
水野素子議員の「外為法改正と対内直接投資の審査」のほかの質問
- 2024年5月8日 本会議
会派立憲民主・社民を代表し、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。