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福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2022年2月2日 衆議院 予算委員会 第8号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
更に言えば、二〇一八年に外為法を改正して、投資の部分の規制を強めたように見えます。先日、財務省の、個別名を言うと問題がありますけれども、国際局の調査課投資企画調査室というところから説明を受けましたけれども、例えば、フランスの会社が日本のエネルギー企業を買ったとしても、それがフランスの会社とは限りません。さらに、その親会社、更にその元の株主が中国の国営企業であるということもあるんですね。そうしたことをきちんと規制で調査できる体制にあるかといえば、とてもない。申し訳ないけれども、財務省のこの投資の調査体制というのを見れば、これこそが日本の国家機密だ。なぜなら、余りにもお粗末だから。そう言わざるを得ないような状況になっているんですね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島伸享議員の「外為法改正と対内直接投資の審査」のほかの質問
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