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山崎誠議員の質問と、政府の答弁
2021年6月11日 衆議院 経済産業委員会 第17号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そしてまた、経産省の関与についても言及されておりまして、改正外為法の趣旨を逸脱する目的で、不当に株主提案権の行使を制約しようとするものだというような記述もあります。はっきりと東芝の株主への圧力に経産省が関与したということが書かれているわけでありまして、これは、経産省自らがコーポレートガバナンス・コードに反するような行為を行っていたということでありまして、強く批判されるべき行為であります。さきの五月十二日の経済産業委員会の質疑で、松平浩一委員への答弁で、梶山大臣は次のようにおっしゃっています。上場会社は株主の権利が実質的に確保されるように対応を行うべきだという答弁であります。当然であります。
答弁
この質問は「外為法改正と対内直接投資の審査」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 梶山弘志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。