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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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真山勇一議員の質問と、政府の答弁

2019年12月3日 参議院 法務委員会 第9号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やっぱりこういうものから企業の株主総会というのを守っていくということが大事じゃないか、それが今回の会社法の改正のやっぱり大きな意味にもあるんじゃないかというふうに思っております。それから、私、あともう一つ懸念があるのは、今回のその株主の資料がデジタル化ということで、これ、私はある部分では評価できると思います。大きな世の中の流れ、国際的な中で、やっぱり紙からデジタル化をしていくということは必要だと思うんですが、やっぱり気になるのは、一連のいろんな、森友から始まりますけれども、桜を見る会にしても、デジタル化してデータ化すると突然消えてなくなっちゃったとか、復元できないとか、そういうことが世の中でまかり通ってしまうと、デジタル化が本当に果たしていいんだろうかと。

答弁

内閣府大臣官房カジノ管理委員会設立準備室審議官 堀誠司

このような返済能力の調査の実施方法、あるいは貸付限度額の設定につきましては、カジノ事業免許の申請時などにカジノ事業者が作成する業務方法書の審査を通じて、カジノ事業を適正に遂行するために十分なものか否かをカジノ管理委員会が判断することとなっております。さらに、カジノ事業者は、貸付業務の内容について記録をし、またカジノ管理委員会に報告書を提出しなければならないということとなっております。これを受けまして、カジノ管理委員会は、カジノ事業の健全な運営が確保されているか否かにつきまして監督をするということになっております。このような規制を通じまして、カジノ事業者による貸付業務について適正に行われるということが確保されることとなっておるというのが法律の規定でございます。以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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