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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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松浪健太議員の質問と、政府の答弁

2016年5月12日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最初になんですけれども、私自身もかつて、自民党時代、一年生のころに、特定船舶入港禁止法案とか外為法の改正なんかにもかかわらせていただいて、今は核の問題があって厳しい姿勢はとり続けなければならないとは私も思いますけれども、一方、拉致問題が長年スタックしてしまっているということも、これも事実であろうと思います。先ほどから岸田大臣も対話と圧力という言葉を繰り返されましたけれども、もはやもうこの対話と圧力というスキームがなかなか機能していないというのが私は現実だと思います。そこで、少し角度を変えまして、例えば、イギリスは二〇〇三年から北朝鮮に大使を置かれているわけであります。イギリスなんかの表現ではクリティカルエンゲージメント、批判的関与という言葉を使います。デービッド・スリンさんという北朝鮮の初代イギリス大使は、批判をしながらでもやはり対話をしなければならないと。

答弁

この質問は「外為法改正と対内直接投資の審査」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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