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石井準一議員の質問と、政府の答弁
2026年2月25日 参議院 本会議 第3号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、良好な治安や経済活動の秩序の確保、外国人の人権や生活の維持、そして外国人材なしでは成り立たない労働市場を踏まえて、我が国の外国人政策はどうあるべきかと、高市総理のお考えをお伺いをしたいと思います。どこに住んでいても、どんな状況でも、必要かつ適切な医療や福祉を受けられる日本であり続けなければなりません。そして、その基盤となる社会保障制度を給付と負担のバランスを取りながら持続可能なものにしていくことが求められます。しかし、出生数は、令和七年、六十七万人を下回り、過去最少を更新をし、二年連続で七十万人を切ると見込まれ、将来、社会保障を担う現役世代の減少が止まりません。一方、六十五歳以上の人口は、昨年、対前年比で五万人の減少となるもの、今後は二〇四五年に向けて増加傾向が続いてまいります。
答弁
外国人政策についてお尋ねがありました。政府においては、先般、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を取りまとめました。総合的対応策においては、排外主義とは一線を画しつつも、外国人政策を秩序あるものとし、国民の皆様と外国人の双方が安全、安心に生活するため、幅広い施策を盛り込みました。政府としては、これらの施策に着実に取り組んでまいります。社会保障制度についてお尋ねがありました。制度を持続可能なものとするため、全ての世代で能力に応じて負担し支え合い、必要なサービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築することが重要です。こうした考え方から、必要な受診を確保しつつ、患者の経済的負担にも配慮しながら、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しや、データヘルスなどを通じた効率的で質の高い医療の実現などを進めてまいります。あわせて、社会保障制度における給付と負担の在り方や所得再分配…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。