Diet Tracker
小林鷹之議員の質問と、政府の答弁
2021年4月21日 衆議院 法務委員会 第16号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうすると、私は、外国人の受入れ政策というのは我が国の国柄に関わる重要な問題であるというふうに捉えておりまして、本来であれば、私たち、立法府に所属する国民の代表たる私たち議員が、かんかんがくがくと議論をして、この国が本当にどうあるべきなのか、そういうことを議論した上で、国民の皆様にその姿をお示しした上で、じゃ、外国人の受入れ政策って個々にどうすべきなのかね、制度ってどうすべきなのかねということを議論するのが本来の筋だというふうに私自身は思っているんです。ただ、しかしながら、前回の例えば特定技能制度の導入時などを振り返りますと、中身は私も賛成はしているのであれなんですけれども、プロセス論ですね、プロセス論としまして、そうした議論が若干乏しいまま制度改正に突き進んだという印象が私にはあって、若干場当たり的な感じも否めなかったというふうには個人的に感じる部分があったんです。
答弁
法務省としても、これまで外国人の受入れという形で進めてきましたけれども、在留資格を有する全ての外国人の方々を孤立させることのないように、また、生活者としての外国人という、そうした一人だった、そういうことで、日本の今の社会を構成する一員として受け入れていくということであるというふうに思っておりまして、その意味では、多様性も、同時に包摂性も含めて、これを両輪として整備をしていくことが必要ではないかと思っております。前回の法改正のときに、皆さんは入管入管とおっしゃいまして、そこのところに大変厳しいハードルを設けながら在留資格を与えてきたという長い歴史がございました。入管と同時に、出国もございます。同時に在留も、実は所掌しているわけであります。これをフルに、入国、まあどっちがスタートか分かりませんが、入国、在留、そして出国も含めて、トータルに出入国在留管理庁がその任に当たるということ、このことを…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2025年11月4日 本会議
次に、外国人政策について伺います。