Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2020年1月23日 参議院 本会議 第2号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それから九か月余り、特定技能外国人の受入れは政府の想定に比べ大幅に少なくなっています。昨年十一月末時点で僅か千十九人であり、政府の想定の二%にすぎません。そもそも、一昨年の入管法改正の検討が不十分であったことは認めますか。この法改正も強行採決でした。政府は、今後、生じている様々な問題にどのように対処していくつもりなのでしょうか。総理の見解を伺います。公立・公的病院の再編、統廃合について伺います。昨年九月、厚生労働省から四百二十四病院のリストが突然公表されました。さらに、今月、七医療機関の除外と新たに二十病院を追加した約四百四十病院が通知されました。その中には、過疎地域など代替不可能な医療機関が数多く含まれています。今後出される医療機関データ等を用いて開催される会議については、確定するまで何と非公開とされています。安倍政権の得意技です。
答弁
福山哲郎議員にお答えをいたします。施政方針演説で言及しなかった事項についてお尋ねがありました。捜査に関する事柄に関しては、内閣として言及することが個別の事案の捜査に影響を与える可能性があることから記載しなかったものです。桜を見る会については、本年は開催せず、今国会に提出した百兆円を超える来年度予算には関係予算を全く計上していないことから、本年実施する政策に関する施政方針を述べる演説には盛り込まなかったものです。なお、これらについては昨日も御党の枝野代表から御質問をいただきましたが、私の演説内容のいかんにかかわらず、国会における御指摘があることはもとより承知しているところであり、こうした御指摘には当然、誠実に対応させていただく所存であります。演説で紹介した移住者についてお尋ねがありました。御指摘の方は、江津市の支援を受けて二〇一六年七月に移住し、起業するとともに、三年以上にわたって居住して…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。