Diet Tracker
松下新平議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、今年四月一日から新たな外国人の労働者の受入れが始まります、その観点からちょっとお伺いしたいんですけれども、この調査会は三年間の調査テーマが「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」ということで、これまで参考人の先生方からの意見とかいろいろ積み上げてきたわけですけれども、外国人の受入れが五年間で三十四万人、最大ですね、ただ、見直しをしていきますからもっと多くなると思います。よく日本は島国で外国人の受入れについて課題もあると言われておりますけれども、実は日本人も海外に移住したというのが、最初が百五十年前だそうです。ハワイに移住した。それから、ブラジルとかですね。そのときに、本人たちの努力もあったんですけれども、外国の方の受入れ、このことも高く評価をされていますし、昨年の天皇陛下の誕生日の記者会見のときにもそのことを触れていられました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
松下新平議員の「外国人政策(受入れと共生)」のほかの質問
- 2019年5月20日 決算委員会
続きまして、外国人の受入れについて質問いたします。