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井上義行議員の質問と、政府の答弁
2019年3月20日 参議院 国土交通委員会 第3号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
是非強力に、国土交通省のリーダーシップで、こうした訪日外国人の受入れ、是非お願いしたいと思います。本当に民間の鉄道も、JRを始め多くの鉄道会社が、JRは貨物線を使って多くの訪日外国人を受け入れていますし、あるいは南海や小田急のように外国語を何とか伝えるような広報もしてくださっております。しかし、一方で、こうした、私もローカル線を乗っていると、電話が切れたりWiFiが切れたり、いろんなことも生じているというのも現実でございます。こうしたいろんなソフトをいかに利便性を高めて、訪日外国人の方が来て、この日本のすばらしい自然や文化、そして伝統、食、こうしたことを満足して帰ってもらわなければなりません。そして、やはり、こうした言語の問題もありますし、先ほど言ったWiFiのことも必要です。
答弁
この質問は「外国人政策(受入れと共生)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省鉄道局長 蒲生篤実)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上義行議員の「外国人政策(受入れと共生)」のほかの質問
- 2019年3月20日 国土交通委員会
この訪日外国人の受入れに対して、港湾の役割というのは非常に大事でございます。