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長谷川岳議員の質問と、政府の答弁
2018年12月6日 参議院 法務委員会 第8号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特定技能の在留資格に限らない全ての外国人の受入れ環境の整備は、今後、日本社会にとってますます重要になってくると思います。特に、先般、我々の自民党も法務部会として群馬県を訪ねましたけれども、そういった外国人の比率の高い自治体においては非常に様々な課題があります。特に、関与する省庁はたくさんありますけれども、外国人の皆さんにとって、行政ごとの窓口にアクセスするのは非常に大変だということを多く伺いました。今後、全行政を束ねる総理といたしましてはどのように取り組むお考えか、伺いたいと思います。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
地方における相談窓口の設置、充実を支援していくこととしておりまして、年内に取りまとめる外国人の受入れ・共生のための総合的対応策においても、一元的相談窓口の整備拡充について盛り込んでいくこととしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
長谷川岳議員の「外国人政策(受入れと共生)」のほかの質問
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また、利便性を向上させる一方で、マネーロンダリング、いわゆる資金洗浄や地下銀行の金融犯罪、不正取引をどう防ぐかというの… - 2018年12月6日 法務委員会
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