株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

義家弘介議員と不登校

自民・衆議院。2019年5月15日から2019年5月31日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。

義家弘介議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年5月31日衆議院 文部科学委員会第17号義家弘介自由民主党

つまり、積極的不登校。 本来、行きたくても行けないんだという不登校の子たちの内面に向き合っていくのが大切ですが、いや、行ったら余り得しないから、自分の志望校に入るためならというような積極的不登校がどんどんふえていってしまったならば、これは我が国として取り返しのつかないことになるというふうに思います。

2019年5月31日衆議院 文部科学委員会第17号義家弘介自由民主党

例えば、不登校に、オンラインで家庭で勉強するシステムをつくって、通信制中学校を認めていこうなんという流れになったら、こんな状況になって生徒たちがみんなそこに通ったら、虐待調査、把握できないじゃないですか。 例えば不登校を持ち出すのであれば、我々が見詰めるのは、その子がなぜ不登校になっているのかという原因、これに一生懸命向き合って、そしてその原因をみんなで考えて解決していく、これこそが今の義務教育が持っている大変重要な役割なわけです。

2019年5月31日衆議院 文部科学委員会第17号義家弘介自由民主党

これに対して、さらに、不登校にかぶせてきます。 通信制ということで、学校に通うということと、あと通信制、残念ながら不登校という形でも湧き上がってきています、今後、エドテックを活用した個別学習というものを使って、まず、これは家庭でも学べるということになりますから、不登校が理論上なくなる、それを、通信制の中学、つまり義務教育でも通信制教育というものを当てはめていくべきだというような議論が行われているわけです。

2019年5月15日衆議院 文部科学委員会第15号義家弘介自由民主党

私の勤務していたのは、北海道の余市というところにある、全国から中退生、不登校生が集う私立高校でしたけれども、科は普通科なんです。 しかし、明確なスクールポリシーを示して、全国で中退生、不登校、あるいはいろいろな悩みを抱えながら挫折した者たちを地域ぐるみで受け入れて、そして自己肯定感を取り戻して、みずからの人生を考え、成長していく、やり直しの場所である。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

不登校の国会答弁をすべて見る