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高橋千鶴子議員と不登校

共産・衆議院。2016年11月1日から2023年4月11日まで、3日・3つの会議で、質疑8件。

高橋千鶴子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号高橋千鶴子日本共産党

最初、不登校特例校を三百に増やしたいという話がありましたけれども、その不登校特例校でやっているような教育が全国標準になればよい、そういうことを先生はおっしゃっていて、全くそのとおりだなと私は思います。 これまで話してきたことも含め、不登校対策についての大臣の所感と、こども家庭庁がどう頑張るのか、一言お願いします。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号高橋千鶴子日本共産党

オンライン学習や健康観察など、デジタルが不登校の解決や予防の決め手になると考えていらっしゃるのでしょうか。 さっきの質問に、方針は変わりませんとおっしゃいましたけれども、私が一番最初に言ったように、不登校は問題行動ではない、それ自体が問題なんじゃないんだ、とにかくなくそうとしているわけじゃないんだということを、やはりちゃんと言わなきゃ駄目だと思うんです。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号高橋千鶴子日本共産党

ですから、心が曇りなのか晴れなのか雨なのかということをずっと取っていって、その子が抑うつ状態にあるとか、不登校の、言ってみれば予備軍というのか、そういう状態を見るということを意味しているんだと思います。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号高橋千鶴子日本共産党

まず、不登校の予防という考え方は駄目だと。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号高橋千鶴子日本共産党

今日は、朝からも少し議論が出ているんですけれども、不登校の問題で少し質問したいと思います。 文科省の下に、不登校に関する調査研究協力者会議が開催されています。

2022年5月12日衆議院 地方創生に関する特別委員会第6号高橋千鶴子日本共産党

やはり児童の相談というのは、これは広島市ですが、大体四分の一くらい児童の相談になっていて、引きこもりだとか不登校だとか虐待だとかいろいろある。

2016年11月1日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号高橋千鶴子日本共産党

安全対策、学力向上、体力向上、いじめ、不登校対策、さまざまな課題が先生方の肩に全部のしかかっている。

2016年11月1日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号高橋千鶴子日本共産党

今、指針の話をしましたけれども、学校のマニュアルは、今回の安全対応のみならず、例えばいじめ、不登校対策ですとかアレルギー対策など、さまざまあるわけです。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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