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矢田わか子議員と不登校
国民民主・参議院。2019年3月20日から2021年4月22日まで、5日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
児相の仕事は、虐待対応だけではなくて、それこそ不登校の子供たちのお世話だとか、療育相談といって障害のある子供だとか、もう本当多岐にわたるんですよね、里親の、この結び付けだとか。
先般行われました学校、教育委員会の緊急点検フォローアップでは、二週間不登校の児童が十八万人いらっしゃるということで、そのうち千九百九十九人がまだ各種の緊急、継続対応が必要だと出ていました。
いじめ、不登校の育成の相談、家出、盗みを働く非行の相談、言葉の遅れなどの障害の相談、それから親の事情によって子供を育成できないときの養護の相談、そして里親や養子縁組の相談にまで、多岐にわたる幅広い業務をしているわけです。
このスクールソーシャルワーカーですが、貧困のことだけではなくて、不登校やいじめ問題など、本当にいろんな様々な対応をしていただいておりまして、今大きな任務を負っている状態です。
そして、柴山大臣にも、是非、小さい頃から不登校の方が、ここの資料にもあるとおり、そのまま引きこもるというケースも年々増加してきておりますので、何らかの要因で学校に行けなくなった方にも、フリースクールの充実等、早い時期にとにかく社会とつながりを持ち続けるという、そういう仕組みづくりを御要請申し上げておきたいと思います。
引きこもりの原因、様々あると思いますけれども、資料にもありますとおり、退職や離職、職場の人間関係、いじめなどを原因とする不登校などの問題、あるいは精神疾患を含む病気など、個々の事情、様々であります。
子ども・若者総合相談センターは、主にニートや引きこもり、不登校といった子供たちからの相談の対応業務をされていますけれども、これが設置については各自治体に任せている努力義務規定にとどまっているんです。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。