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西岡義高議員と不登校

国民民主・衆議院。2025年4月10日から2026年3月11日まで、5日・2つの会議で、質疑6件。

西岡義高議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

やはり必要なものは必要だと、私はまだ、今の状況、不登校であったりとか保健室登校というような児童生徒もいるかと思います。

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

令和六年度におけます小中学校の不登校児童生徒数三十五万三千九百七十人、こちらが更新いたしまして過去最多となっております。 また、不登校の児童生徒数につきましても、これはコロナの時期をきっかけに急激に数を増やしているというようなグラフが見て取れます。

2025年6月18日衆議院 文部科学委員会第17号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

不登校の増加との相関関係からいっても、現状のカリキュラムは子供に対して過度な負担がかかっているという状況だということを言わざるを得ないと思っております。

2025年4月25日衆議院 文部科学委員会第11号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

学校制度についてなんですけれども、戦後に、小中高、六・三・三の単線型となったんですけれども、今現在、教員の方の精神疾患者数が過去最高を更新し続けている、子供たちを見ても、不登校、いじめの認知件数、そして児童生徒の自殺者数、これも増え続けて、過去最多を更新し続けているという状況で、子供も教員の方も非常に疲弊している。 また、不登校という言葉も、決められた学校に登校しなければいけないという前提があるということも考えられます。

2025年4月25日衆議院 文部科学委員会第11号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

また、不登校の児童生徒が増え続けておりますけれども、この不登校という言葉自体、決められた学校に登校しなければならないという前提があるから生まれる言葉だという考え方もできます。 なので、フリースクールであったり越境通学、あと通信制、こういったものも、様々な学びの中を、制度の中に取り入れて、単線ではなくて複線型というのも検討していくべき時期に来ているのではないかと考えております。

2025年4月10日衆議院 本会議第18号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

子供たちにおいては、不登校の児童生徒数が過去最多、いじめの認知件数が過去最多、児童生徒の自殺者数が過去最多となっています。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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