Diet Tracker
三上えり議員と不登校
立憲民主・参議院。2023年11月13日から2023年11月13日まで、1日・1つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
令和五年十月四日に文部科学省がまとめた令和四年度の児童生徒の問題行動・不登校調査の結果によると、小中高校から報告があった自殺数ですけれども、過去二番目の四百十一人に上ってます。 コロナ禍後、不登校数の上昇とともに自殺率が増えています。
この文科省の初等中等教育局長通知に、不登校児童生徒への支援は学校に登校するという結果のみを目標にするのではないと書かれています。
不登校の問題なんですけれども、単に学校に行かないということではなく、何が何でも学校に行かせることが解決策ではないと考えております。 不登校の子供の状況も様々なんですね。
これは内閣府の発表なんですけれども、引きこもりになった原因について調査したところ、引きこもりのおよそ二〇%の人が不登校がきっかけと回答をしております。 つまり、不登校の子供がそのまま引きこもってしまう、これには早期の解決が必要だと思います。
続きまして、この義務教育中ですね、つまり、年間三十日以上、病気や経済的な理由以外で欠席した児童生徒は全て不登校ということです。 不登校と引きこもりの関係について文科省の受け止めをお聞かせください。
引きこもりの数というのも、不登校と同様に人数は増えている状況なのでしょうか。
今回は、不登校そしてひきこもりのこども支援に関する政策評価について質問をさせていただきます。 不登校の状況についてですけれども、令和四年、十年連続の増加で、過去最多二十九万九千四十八人です。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。