Diet Tracker
川村雄大議員の質問と、政府の答弁
2026年6月10日 参議院 本会議 第20号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
不登校、いじめ、虐待、孤独、孤立、貧困、ヤングケアラー、引きこもりなど、子供、若者が抱える困難は外から見えにくく、よって支援にもつながりにくい構造があります。包括的支援体制を構築するのであれば、高齢者や生活困窮者だけでなく、子供、若者支援も明確に位置付けるべきです。大臣指針にその旨を明記し、重なり合う困難を把握できる全国的な実態調査を実施すべきではないでしょうか。こども家庭庁とも連携した方針を厚生労働大臣に伺います。次に、中山間・人口減少地域における特定地域サービスについて伺います。中山間・人口減少地域においては、訪問介護等での急なキャンセルや長い移動距離の影響を強く受け、従来の出来高払だけでは事業継続が難しい実態があります。よって、包括的な評価の仕組みを設ける特定地域サービス等の方向性は評価します。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 上野賢一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。