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川裕一郎議員の質問と、政府の答弁

2026年5月20日 衆議院 内閣委員会 第13号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現在、不登校は文部科学行政、若者支援はこども家庭庁、中高年の引きこもりは厚生労働行政という、ライフステージごとに支援が分断されています。その結果、本人の人生という連続した時間軸から見ると、支援が途中で切れてしまい、子供の頃の情報や支援履歴が大人になってから生かされていないという問題が起きています。そこで、お伺いをします。政府として、不登校段階から大人の引きこもり、八〇五〇、九〇六〇問題に至るまでを一貫した人生トータル支援ラインとして捉え直し、省庁横断で支援情報を連携する仕組みを構築する考えはあるのか、個人情報保護に十分配慮した上で、本人同意の下、支援履歴を引き継ぐ縦串型支援の具体的な枠組みについて、現在の検討状況と今後の方向性をお示しください。

答弁

内閣府特命担当大臣 黄川田仁志

不登校などを契機として引きこもりに至っている方については、切れ目なく支援につなげていく観点から、当事者の抱える課題に応じた必要な情報共有や支援が行われているものと承知をしております。具体的には、文科省の取組として、スクールソーシャルワーカーが、不登校の方について、必要に応じて福祉、医療といった関係機関との連携を図っております。そして、省庁連携という観点からは、厚生労働省が行う引きこもり支援に係る市町村プラットフォーム事業が実施されておりまして、そこでは、教育委員会や就労支援機関等の関係機関が緊密に連携し、当事者一人一人の状況に応じたオーダーメイドの支援が年齢を問わず行われるなど、切れ目のない情報共有や支援がなされているものと承知をしております。内閣府においては、例えば、不登校や引きこもりの方の孤独、孤立の予防等の観点から、孤独・孤立対策重点計画において、不登校や引きこもりの方への支援策を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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