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竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2025年12月3日 参議院 本会議 第7号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

不登校の小中学生は三十五万人を超え、過去最多を更新。教師の不足は二千五百人を超え、採用倍率も過去最低。小中高生の自殺者数は五百二十九人と、過去最多となっています。これらの三つの数字は、教育の根幹が揺らいでいる現実を突き付けています。子供たちの学びと命を守り、公教育の信頼を取り戻すための取組は待ったなしであります。OECD平均と比べ、日本の教育への公的支出も依然低い水準であり、教育投資の抜本的拡充が不可欠です。我が国の教育の深刻な現状をどう受け止めているのか、また、今述べた課題を克服するために公教育の再生にどう取り組むのか、総理の基本的な認識とあるべき教育の姿についての見解を求めます。最後に一言申し上げます。物価高に苦しむ国民の皆様に迅速に支援をお届けし、恒久平和、核兵器廃絶の実現に向けて国際社会をリードすること、これは政治の責任であります。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

御指摘の児童生徒の不登校や自殺の増加、教師不足の問題は、改善すべき深刻な課題です。公教育の再生に向け、全ての児童生徒が安心して学べる環境の整備、働き方改革の実施などによる教職の魅力向上や指導の充実、高校から大学までを通じた産業イノベーション人材を育成するためのシステム改革などに取り組んでまいります。残余の質問については、関係大臣から答弁させます。(拍手)〔国務大臣片山さつき君登壇、拍手〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

竹内真二議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

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  • 2023年4月27日 文教科学委員会
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  • 2023年4月27日 文教科学委員会
    次に、不登校の児童生徒への支援を行う上で、NPOやフリースクールなど民間のノウハウを取り入れることも重要であります。
  • 2023年4月27日 文教科学委員会
    やはり、不登校特例校というのは学び方や学ぶ内容を子供たちが選択できる、ここ非常に大事なところだと思います。
  • 2023年4月27日 文教科学委員会
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  • 2023年4月27日 文教科学委員会
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  • 2023年4月27日 文教科学委員会
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