Diet Tracker
岡田華子議員の質問と、政府の答弁
2025年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、小中高等学校の不登校の子供の数についてでございます。直近の調査で約三十五万人という数になってきております。これに対する大臣の御所見をまずはいただければと思います。よろしくお願いいたします。〔主査退席、山田(賢)主査代理着席〕
答弁
文部科学大臣 あべ俊子
不登校に関してでございますが、不登校の児童生徒は過去最多になっているということで、極めて憂慮すべき状況が継続していると認識をしておりまして、文部科学省といたしましては、COCOLOプランなどを踏まえて、引き続き、こども家庭庁とも連携していきながら、不登校児童生徒の学びの継続、相談体制の充実に全力を尽くしていきたいと思います。また、委員がおっしゃるように、本当に先生方がお忙しくて、先生が好きな言葉が、笑顔は人生の花ということで、学校の先生もやはりしっかり笑うことができるような、余裕のある、そういう働き方改革も共に必要なんだというふうに思っておりまして、しっかりと文部科学省としても取り組んでまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岡田華子議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2025年2月27日 予算委員会第四分科会
不登校になって、親が働けなくなるといったこともあって、貧困のリスクにもつながる、そういったことが昨今は指摘されておりま…