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大空幸星議員の質問と、政府の答弁
2025年2月27日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
虐待とかいじめ、自殺、そして不登校、ヤングケアラーといったいろいろな悩みを重層的に抱える子供や若い人たちが相談に来ている。一方で、こういった問題への対処というのは対症療法なんじゃないのか、要は、そうした問題をどのように防いでいくのか、この予防の概念というのが余りにも希薄なのではないかという問題意識に立っておりました。孤独というのは主観でありますから、あらゆる課題に共通をするテーマです。こうした共通をするテーマである孤独に対処をしていくということが、各種問題を防いでいく、いわゆる源流へのアプローチになるのではないかということで、孤独・孤立対策というのはこの予防の概念が極めて重要とされています。今、各国において、この孤独・孤立対策、実は高く評価をされておりまして、各国もコロナ禍から社会的つながりがなかなか戻ってこない、この日本の取組がロールモデルになりつつあります。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) 三原じゅん子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大空幸星議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2025年2月28日 予算委員会第四分科会
例えば不登校を経験をされたりだとか、様々な事情で学校に通えなくなって、そして、親御さんが現地の高校に留学をさせていくと…