Diet Tracker
岡野純子議員の質問と、政府の答弁
2025年2月13日 衆議院 予算委員会 第9号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
家庭のしつけまで任されたり、不登校児童を毎日教頭先生が迎えに行ったり、先生を、学校の外のことも含めて何でも解決してくれる、スーパーマンといえば聞こえはいいですが、何でも屋さんのように考えている保護者や生徒が非常に多いように感じます。昭和の教育のその全てが正しかったとは申しません。今ではとても容認できないようなことも当時はありました。しかし、当時、先生はもっと敬われる存在でした。文字どおり、教師が師でありました。次世代を担う子供たちの教養だけではなく、人格の礎もつくる、やりがいがある尊い仕事のはずであります。ですのに、教育がサービス業化してしまって、これは卵か鶏どっちが先かという話になりますが、労働環境が悪いから教師のなり手が集まらない。事実、私、選挙区は千葉県ですけれども、今年度の小学校の教員の応募倍率は一・四七と……
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。