Diet Tracker
小林茂樹議員の質問と、政府の答弁
2025年2月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどの私の同級生でありますが、その後、中学校では不登校を克服して、すっかり快活な、活発な生徒になっているということであります。三番目の質問、これは朝からちょっとショッキングなテーマになりますが、子供の自殺対策であります。これは予算委員会でも既に自民党の木原委員が話題にされたところでありますが、私は、子供の部分と大人の部分も含めて少しお尋ねをしたいなと思っておりましたので、これをお聞きしたいと思います。自殺対策。先進国の中では、我が国も韓国と並んで自殺率の高い国でございます。特に、十四年連続三万人という、そんな状況もありました。二〇一二年以降は二万人台ということであります。そして、二万人も割るぎりぎりのところで、なかなか二万人を割れずに今現在に至っている。速報値では二万数百人という状況のようであります。これは官民挙げての自殺対策が効果を発揮していると言っていいと思います。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 福岡資麿)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林茂樹議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2025年2月4日 予算委員会
次の不登校の問題でありますが、不登校に話を移そうと思うんですが、学校の先生も不登校になっている。 - 2022年3月2日 文部科学委員会
例えば、心に悩みを抱えて不登校になってしまった学校の先生もおられる、依然高止まりしていると思います。