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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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おおたけりえ議員の質問と、政府の答弁

2025年4月11日 衆議院 内閣委員会 第13号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、調査結果にはありませんが、不登校の子供の中には、一日中インターネットを利用しているという子供もおります。子供たちは、特に教えていなくても、ネット上の情報からどんどん吸収して、AIを使いこなしていってしまっております。インターネット上の情報について、大人でも、AIが作った情報かそうでないか、なかなか区別がつかないのですから、子供たちはなおさらです。親世代もAIについての知識には差があり、子供に、うそが交じっているかもしれないから気をつけてねと教えるぐらいはできても、子供たちがその都度判断するために十分なほどに教えられるかは分かりません。ネット上の偽・誤情報に惑わされ、子供たちはもはや誰を何を信じていいのか分からなくなってしまうのではないかと危惧をいたします。また、AIを作っていくような、そういったソフトなどもネット上にあると伺っております。

答弁

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官 徳増伸二

AIに関する教育関連の施策としてこれまで行っていることは、例えば、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインの策定、生成AIパイロット校を選定をして、学校における具体的なAI利活用事例の創出などの取組を進めてきたところでありまして、初等教育段階も含めたAIの利活用等を含む情報活用能力の育成は重要であると考えています。今般のAI法案第十五条においては、国民が広くAI関連技術に対する理解と関心を深めるよう、AI関連技術に関する教育及び学習の振興、広報活動の充実等必要な施策を講じるという旨を規定をしているところです。AI教育や活用を通じ、AIに関する正しい知識を学習、習得をし、実践することで、AIに関する理解と関心が深まると考えておりまして、本法案が成立した暁には、関係省庁と連携をして、AI教育に係る取組を一層充実してまいりたいと存じております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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