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佐々木ナオミ議員の質問と、政府の答弁
2024年12月18日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
支援がないまま不登校になる児童生徒、また、高校生に至っては中途退学者の数も増えているということでございます。外国籍の児童生徒がこの社会の担い手として育っていくのか否か、文科省のこれからの支援の充実に懸かっています。様々申し上げましたが、財政的な支援も含め、是非ともしっかり取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わりといたします。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐々木ナオミ議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2025年4月16日 文部科学委員会
先ほども申し上げましたが、不登校が過去最多、全国で三十五万人です。 - 2025年4月16日 文部科学委員会
これは北海道の教職員組合さんがお作りになった資料なんですが、資料の二になります、不登校と、それからいじめの関係なんです… - 2025年4月16日 文部科学委員会
いじめ、不登校、そして子供の自死は過去最高。また、うつ病などで休職した教員が過去最多の七千人超え。 - 2025年2月28日 予算委員会第四分科会
それからもう一つ、校内教育支援センターについてのお話もありました。 - 2025年2月28日 予算委員会第四分科会
本日のこの分科会では、私から、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校、いじめ対策等の推進について質問させていただ…