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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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Diet Tracker

石井苗子議員の質問と、政府の答弁

2024年5月13日 参議院 決算委員会 第6号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

私は、やっぱりこの一人一台端末の環境を整えることが一つと、それからどう活用していくかということで、やはり引きこもりだったり学習が学校で受けられないといった子供たちに、例えば、何時何分に何の授業を聞いてもいいから、それが学習をしたというところのクレジットに入るとか、そういうような活用をしていく端末利用、いわゆるその学習の手助けになる、不登校の子供たちへの手助けというのはこれどうなっていますか。目的と異なるからやっていないというお答えなのか、端的にお願いいたします。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 矢野和彦

ICTを活用した学習支援などにより不登校の児童生徒の学習機会を確保することは大変重要なことだと考えております。文部科学省といたしましては、不登校児童生徒の個々の状況に応じた支援を推進する観点から、ICT等を活用した学習活動を効果的に取り入れていく必要があると考えております。このため、不登校児童生徒が自宅におきましてICT等を活用した学習活動を行う場合、一定の要件を満たせば、学校長の判断で、指導要録上の出席扱いとすること及びその成果を評価に反映することができるとしております。引き続き、文部科学省といたしましては、各教育委員会等に対して、好事例の周知等と併せて、ICTを活用した学習の成果の適切な評価の実施を促してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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