Diet Tracker
盛山正仁の答弁
2024年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 盛山正仁
ただ、それは、学校の先生というものに対して、最近、大変だ、あるいは、いじめや不登校や、長時間労働である、働き方改革の一番求められている分野である、そういうようなネガティブな報道、あるいはそういうような実態もあるのかもしれませんが、それだけではないんじゃないかなという気持ちがございます。多分、学校の先生以外の、それこそ私が金八先生を見ていたような時代であれば、外資ですとか海外に行って働くなんてことは余り考えられない時代でありました。けれども、今はそれももう当たり前になっております。海外への、場合によったら高校からの留学も当たり前になりつつあるところでありますし、そしてまた、給与の処遇の面ですとか、いろいろな面で魅力のある、あるいは少なくとも魅力があるように見える職場が増えている、そういうこともあるのではないか。それから、辞める人と入る人との関係での倍率ですとか、そんなこともあろうかと思いま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。