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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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伊藤孝江の答弁

2023年3月8日 参議院 予算委員会 第7号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学大臣政務官 伊藤孝江

不登校の要因や背景としては、本人、家庭、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多く、その背後には、学校に対する保護者、児童生徒自身の意識の変化等、社会全体の変化の影響が存在していると考えられます。また、新型コロナウイルス感染症により学校生活においても様々な制限がある中、交友関係を築くことが難しかった子供や登校する意欲を持ちにくい子供もいた可能性があること、長期化している新型コロナウイルス感染対策により学校を休むことに抵抗の少ない環境となっていることなども要因として考えられます。不登校の要因については、より実態を踏まえた把握が可能となるよう、今後更に検討してまいりたいと考えております。そしてまた、それに対する対策というところでありますけれども、まず前提として、多くの子供たちが学びの場から置き去りにされていることは、教育の根幹を揺るがす憂慮すべき課題であると考えております。こうした…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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