Diet Tracker
永岡桂子の答弁
2022年12月1日 参議院 予算委員会 第6号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 永岡桂子
そのため、各自治体におきましては、例えば独自の少人数学級ですとか、また、いじめ、不登校の対応のための指導体制の充実など、国の標準を上回る教師の配置の基準を設けている実態がございます。この度の教師不足の調査につきましては、こうした各自治体の基準に対するこれ未配置の状況を調査したものでございます。教師不足につきましては大変重く受け止めておりまして、引き続きまして、各自治体と協力をして改善に向けて取り組むとともに、国の教職員定数の改善にも取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。