Diet Tracker
竹内真二議員の質問と、政府の答弁
2022年11月15日 参議院 文教科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あともう一つ、不登校の児童生徒はなぜ増えたのか、急増したのか、しっかりとこの原因を調査するということも大変大事だと思いますので、この点の対応も是非よろしくお願い申し上げます。次に、情報教育の充実について伺います。本年度から情報Ⅰの授業が高等学校で始まりました。四月からですね。この情報という教科は、元々、二〇〇三年度から、プログラミングを含む情報の科学という教科と、情報リテラシー、これは情報を自らの目的に適合するように使用できるそういう能力、そうしたことを扱う社会と情報のどちらかを選択して学ぶということになっておりました。今回、この情報Ⅰというのはこの二科目を合わせた、合体させたということで、高校生はその意味ではプログラミングやデータ分析というものも必ず学ぶようになりました。加えて、今の高校一年生が受験する二〇二五年一月実施の大学入学共通テストからこの情報Ⅰが出題科目に追加をされます。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 藤原章夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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